トップ-ロゴ
トップ ニュース 製品案内 ダウンロード サポート 業務案内 会社情報 サイトマップ ナビゲーションメニュー

トップ >> 電気電子系教材 >> ファジィ倒立振子制御実験装置(Windows版) >> 制御ソフト

商品の特徴
学習内容
ファジィ制御について
制御ソフト
システム構成・価格
ファジィ応用例
Q&A
導入実績
ユーザの声
購入
営業案内のページへ
メカトロニクス
シーケンスキット
プログラマブル
コントローラ
シーケンストレーナー
マイコン制御
学習システム
C言語による
Z80入門と機械制御の
考え方
H8マイコン実験キット
温度自動制御
ファジィ&PID
水槽温度制御
センサ学習キット
PID&ファジィ制御
(水位制御)
スターデルタ起動
DC-ACインバータ
振子型カオスマシン
キットで遊ぼう電子回路

制御ソフト

操作画面

メイン画面及びルール設定画面 制御表示画面
メイン画面で通常ルール設定をマウス操作で行います。後件部位置は任意位置へセット可能です。

制御の実行確認及び推論確認を行います。
※グラフ表示画面が拡大し、印刷も可能となりました。

振り上げ倒立振子ルール

1 .記号説明
このルール設定画面では入力情報として、振子角度(前件部1)、振子角速度(前件部2)、アーム速度(前件部3)の3つを使用しています。出力(後件部)はモータの正逆転、及び速度信号として出力されます。即ち、3入力-1出力位置形ファジィ制御で構成されています。
NB
:Negative Big
NM
:Negative Medium
NS
:Negative Small
ZR
:Zero
PS
:Positive Small
PM
:Positive Medium
PB
:Positive Big
(Nは左を表し、Pは右を表す)
2 .振子を振る
ルールNo6,7は振子が垂れ下がっている場合、振子の位置とは反対にアームを動かします。
3 .振り上がった振子を受け止める
ルールNo9,10は振子が振り上がってきた方向にアームを逃がし振子を受け止め、ルールNo8,11は振子が振り上がり、なお同じ方向に倒れようとするのを防ぎます。
4 .振子を立たせる
ルールNo1-3が使用され、振子が傾いた方向へアームを動かします。 ルールNo4,5は振子を立たせようとアームが追いかけ始めた場合、より早くアームを動かします。
初期設定画面 推論確認画面
前件部数(推論入力数)、後件部数(推論出力数)
前件部名、後件部名、制御周期などの設定を行います。
予定通りの入出力関係ができているか確認を行ったり実際に制御を行った入力値をもとに推論の確認を行います。

PDFパンフレット(580KB)  (C) 2004 ADWIN Corp.