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トップ >> 電気電子系教材 >> ファジィ倒立振子制御実験装置(Windows版) >> ファジィ制御について-位置型制御と速度型制御

商品の特徴
学習内容
ファジィ制御について
min-max-重心法
リニアファジィ推論法
位置型制御と
速度型制御
振り上げ倒立振子に
ついて
制御ソフト
システム構成・価格
ファジィ応用例
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DC-ACインバータ
振子型カオスマシン
キットで遊ぼう電子回路

ファジィ制御について

位置型制御と速度型制御

この考え方は、DDC(Direct Digital Control)が始まったときに、明確に使用されるようになったもので、その意味は
  1. 速度型制御
    コントローラ(制御装置)の出力が、制御対象の操作部の変動量を出力する形式。前回に出力した値からの変化分を与えるだけなので、計算が簡単であり、多数の演算結果を加え合わせ易く、異常時に操作部の位置が保持される。
    安全性・信頼性などの考慮によって、現状では速度形が使用されるケースが多い。
  2. 位置型制御
    コントローラ(制御装置)の出力が、制御対象の操作部の動作範囲内の絶対値を出力する方式。
    制御対象との関係が明確なので理解しやすい。

PDFパンフレット(580KB)  (C) 2004 ADWIN Corp.