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ファジィ制御について
位置型制御と速度型制御
この考え方は、DDC(Direct Digital Control)が始まったときに、明確に使用されるようになったもので、その意味は
- 速度型制御
コントローラ(制御装置)の出力が、制御対象の操作部の変動量を出力する形式。前回に出力した値からの変化分を与えるだけなので、計算が簡単であり、多数の演算結果を加え合わせ易く、異常時に操作部の位置が保持される。
安全性・信頼性などの考慮によって、現状では速度形が使用されるケースが多い。
- 位置型制御
コントローラ(制御装置)の出力が、制御対象の操作部の動作範囲内の絶対値を出力する方式。
制御対象との関係が明確なので理解しやすい。
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