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H8マイコンの基礎から機械制御の応用まで具体例を通して学習できます!
- 監修:
- 藤井敏則助教授(国立呉工業高等専門学校)
- 厚海総合技術研究所
C言語によるH8マイコン制御プログラミング入門教材です!
“H8 マイコン実験キット”は、ルネサステクノロジ社( http://www.renesas.com/jpn/)製の高性能16bit
マイコン、H8/3048F を使用した学習キットです。
ドットマトリクスLED やステッピングモータなど、汎用ディジタル I/O ポートを使った制御から、内蔵周辺機器(タ
イマ・A/D 変換器・D/A 変換器など)を使った演習、割り込みの概念と使用法、シリアル I/F による通信処理まで、
豊富な実例を通して習得できます。
プログラムの開発にはC言語を使用しますので、アセンブリ言語の知識がなくても、H8マイコンや周辺機器の基本的な使
用法が易しく理解できます。
初めてH8マイコンに触れる方はもちろん、ハードウェアとソフトウェアの接点を理解したい方、ロボット制御の基礎知識
を必要とされている方に特におすすめの学習教材です。
H8マイコン実験キットの特徴
- H8マイコンを機器に組み込むうえで必要となる基礎知識を重点的に解説。サンプルプログラムも多数収録。
- ステッピングモータやロータリエンコーダ等、メカトロニクスを意識したキット構成。
- 基本的な汎用ディジタル I/O から、タイマ、A/D 変換・D/A 変換、シリアル I/F など、周辺機器の使用法をサンプルプログラムと実験で習得できる。
- H8マイコンの ROM には予めデバッグモニタを書き込み済み。RAM は外部に 128KB 拡張済み。面倒なバス配線などは不要。
- デバッグモニタは2重化されたベクタテーブルをサポート。ROM の書き換えなしに、割り込みプログラムの実習が可能。
- ユーザプログラムを外部拡張された RAM に転送して実習を行うため、書き込み・書き換え回数は無制限。
- フリーのクロスコンパイラ(GCC)を使用。
- 周辺回路構成の変更はジャンパの差し替えのみで OK。ハンダ付けは不要。
- 基板には自由に拡張できるユニバーサル(蛇の目)エリア付き。
- 豊富な課題例(42問)を盛り込んだ実験テキスト(105ページ)と充実したマニュアル(55ページ)
実験のステップ
- ソフトウェア(開発環境・サンプルプログラム)のインストールと整備
- 実験内容に応じてキットの配線
- テキストエディタによってプログラムをC言語で記述
- GCC(クロスコンパイラ)を使用して実行ファイル作成
- H8マイコンキットに実行ファイルを転送して動作確認
製品構成・価格(消費税5%込み)
- H8マイコン実験キット Ver.2 (H8M100T-A) 94,500円(本体価格:90,000円)
- ・H8マイコン実験キット本体
- (ジャンパ線セット・専用ACアダプタ・EIA232シリアル通信ケーブル付き)
- ・ソフトウェアCD-R
- (開発用ソフトウェア・サンプルプログラム・データシート等を収録)
- ・マニュアル
- (導入ガイド・リファレンスマニュアル全55ページ・実験テキスト全105ページ)
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- ※追加テキスト … 商品構成内容に含まれるマニュアルと同じものです。
- (リファレンスマニュアルと実験テキストの2冊セット) 4,200円(税込)
動作環境
- ホストコンピュータ:シリアルI/F(D-Sub 9pin コネクタ)を有するPC/AC互換機(注1)
- OS:Windows(注2)またはLinux(注3)
注1: HDDに1GB程度の空き容量があり、シリアルI/Fが正常に使用可能なこと(USB-シリアル変換などを使用した環境では動作しないことがあります)
注2: Cygwin 併用(Cygwinは付属 CD-R に収録)
注3: ただし開発環境の再構築が必要(付属 CD-R にソースを収録)
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