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Q&A
H8マイコン実験キットについて、みなさまから寄せられた質問にお答えいたします
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Q.C言語は学校で習ったことはあるのですが、実際にLEDを光らせたりはしたことはありません 。この実験キットでは、一人で理解できるものなのでしょうか? |
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A.弊社の「H8マイコン実験キット」は、C言語をある程度知っている人であれば、十分理解できる初歩的な学習教材です。 | |
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Q.C言語は visual C や turbo C などで書かれているのですか? |
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A.基本的にはANSIに準拠(gccを使用)しており、環境に依存することはありません。ソースの編集にはテキストエディタを使用します(総合開発環境「IDE」ではありません)。 | |
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Q.開発言語は、C言語のみでしょうか。アセンブラでも可能でしょうか? |
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A.gccのアセンブラ(gas)を使用することにより、アセンブリ言語による開発ももちろん可能です。なお、課題のサンプルプログラムはC言語で記述しています。 | |
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Q.このキットでは割り込みの実験も、実験内容に含まれているのでしょうか? |
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A.はい。実験キットVer.2では割り込みプログラムの実験課題を加えています。 | |
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Q.実験キットの仕様を見たのですが、A/D,D/Aコンバータはどこにあるのですか? |
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A.A/D,D/AコンバータはH8マイコンチップ内にあります。A/D、D/A変換の実験もVer.2で組み入れています。 | |
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Q.内部動作のシミュレートは出来るのでしょうか?(内蔵RAMのモニタやプログラムカウンタのモニタ等) |
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A.シミュレータはありませんが、デバックモニタを搭載しているので、実機を使って内蔵RAMのモニタや、プログラムカウンタのモニタはできます。 | |
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Q.マイコンは、オンチップエミュレータ(E10T)に対応しているのでしょうか? 対応しているのであれば、E10T用のコネクタは接続されているのでしょうか? |
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A.いいえ。オンチップエミュレータ(E10T)に対応していません。 | |
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Q.リモートデバッガやCコンパイラについて知りたいのですが | |
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A.デバッガはルネサステクノロジ社が公開中のモニタプログラムを改造したもので、CコンパイラはGNUのCクロスコンパイラ gcc Version 3.3.1 です。 | |
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Q.マイコンへ繰り返しの書き込みは、およそ何回可能ですか。 |
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A.本キットでは、書き込み回数には制限がありません。これは、マイコン内蔵のROMではなく、外部増設済みのRAMにプログラムを格納するためです。 | |
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Q.リファレンスマニュアルP.12の図で、Loadコマンド後、*.modデータが実際に転送されている場所ですが、H8マイコンの中ですか、外部増設RAMの中ですか? |
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A.外部増設RAMの中です。H8マイコンには100回程度しか書込みができないため、外部増設RAMを設置しています。 | |
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Q.マイコンへの通信ソフトは何をお使いですか? |
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A.通信にはお客様の使い慣れたターミナルソフトをご利用ください。
Windowsの場合、標準で「HiperTerminal」というソフトが付属していますので、これを使用することも出来ます。 | |
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Q.パソコンにUNIXを使用しても動作しますか? |
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A.本キットにはクロスコンパイラ自体のソースコードが付属していますので、お使いのOS上で再構築すれば動作します。ただし、弊社では個別の環境毎に動作確認しているわけではありません)。 | |
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Q.デバッガーはC言語で行えますか? |
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A.いいえ。ソースレベルでのデバッグは出来ません。 | |
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Q.デバッグはブレークポイントを指定して行うことが出来ますか? |
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A.はい。ただし、アセンブラレベルです。 | |
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Q.1ステップづつのデバッグが可能ですか? |
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A.はい。可能です。 | |
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