解答と解説
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このマークがあるところは課題に対する解答が解説されています。
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課題に対する理論的な解答とその解説です。もちろん理論的な解答と実際の結果とが若干異なる場合もあります。
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結論から述べますと、この状態ではLED は点灯しています。これは抵抗33K を経由してペース電流が流れ、それに比例したコレクタ電流が流れLED が点灯するという理屈です。ではこのときコンデンサの電圧はどうなっているのでしょうか?
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左側は6V に直結されているので6V ですね。右側は? トランジスタが導通しているのでベース・エミッタ電圧がおよそ0.6V 程度だと推測できます。つまりコンデンサには電荷が溜まった状態ですね。
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その状態でSW を切り替えるとその瞬間にコンデンサの左側はグランドレベルになりますね。では右側は?コンデンサに電荷が溜まった状態ですから、その分電圧がマイナス側に振れます。
このときLED は消灯 します。
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コンデンサの放電が進むと、下のグラフのようにベース電圧が徐々に上がってきます。

その結果、ベース電圧がマイナスの期間だけLED が消灯し、ベース電圧が+に転じると再度点灯するという現象が起きます。
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配線解答例
テキストの最終章に、配線の模範解答例がまとめて掲載されています。どうしても解からない場合や確認したい場合にご覧ください。
また、配線パターンはここに記載されているもの以外にもいろいろ考えられます。ご自分の配線パターンと比べて新しい発見があるかもしれません。


LED を2つ下図のようにつなげると、コンデンサの充電と放電の様子を目で見ることができます。
コンデンサの容量を大きくすれば放電時間が長くなります。
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