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学習内容 PIC入門アセンブラ編
PIC入門アセンブラ編では、PIC16F84Aと呼ばれるマイコンを使用し、アセンブラでプログラムを組んで学習していきます。
◆正誤表PDF[180KB]
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PIC入門アセンブラ編
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- 01 PICマイコンとは
- PICについて、主な特徴・用途、そしてPICで出来ることを学習します。
- 02 PICの開発環境
- PICのプログラム開発に必要なハードウェアとソフトウェアについて学習します。
- 03 MPLAB IDEのインストール
- PICのプログラム開発で使用する「MPLAB IDE」について、ネットでのダウンロードからインストール方法までを学習します。
- 04 USB ドライバのインストール
- 弊社販売のPICライターキットを利用するためのUSBドライバソフトのインストール方法を学習します。
- 05 PICpro のインストール
- PICライターキットに付属しているPICへの書き込みソフト「PICpro」のインストール方法を学習します。
- 06 PIC の基本回路
- PIC16F84Aを動作させるために必要な基本的ハードウェアである電源回路、クロック回路、リセット回路について学習します。
- 07 LED点灯回路 - 配線
- ここからプログラムを作成していきます。最初は「LEDの点灯回路」ですが、STEP7〜STEP9まで、回路設計→配線→プログラム作成→書き込み→テストというPIC回路を開発する基本フローを学習していきます。このSTEPでは、配線までを学習します。
- 08 LED点灯回路 - プログラムの作成とアセンブル
- 続いて「LEDの点灯回路」の次のフローである、MPLAB IDEを使用してのプログラム作成手順を学習します。MPLAB IDEによるプログラム作成手順は次の順序です。1.プロジェクトファイルの作成 2.ソースファイルの作成 3.プロジェクトとソースファイルの関連付け 4.アセンブル(ソースプログラムをマシン吾に変換)
- 09 LED点灯回路 - 書き込みとテスト
- このSTEPでは、PICライターとPICproを使ってPICに書き込み方法、さらに動作テストの仕方を学習します。
- 10 出力
- 前STEPでのLED点灯のパターンを変更してみることで、PICの出力について学習します。※ポイントはPIC16F84Aのメモリ構造の理解
- 11 MPLAB でデバッグする方法@
- MPLABのデバッガを使用してデバッグ(プログラムのエラーを修正する)する方法を学習します。
- 12 入出力設定
- PICの入出力ポートを入力ピンにするか出力ピンにするかはプログラムで設定します。その設定方法を学習します。
- 13 入力
- STEP10の回路にSWを4ヶ追加して入力について学習します。
- 14 ハード的手法とソフト的手法
- PICを使いこなすのはハードとソフトの両面から問題を解決する力が必要です。STEP13で起きた問題をハード的に解決する方法とソフト的に解決する方法を学習します。目的を達成するため効率的な方法はどれか考えます。
- 15 MPLAB でデバッグする方法A
- MPLABのデバッガを使用してデバッグ(プログラムのエラーを修正する)する方法の学習Aです。レジスタの値が意図通りになっているかを確認します。
- 16 条件分岐
- プログラムでSW入力のオン/オフを判断する方法を学習します。
- 17 条件分岐 3分岐
- 条件分岐が3分岐の課題を学習します。
- 18 条件分岐 4分岐
- 条件分岐が4分岐の課題を学習します。
- 19 初期設定
- プログラムの最初に記載される初期設定について学習します。
- 20 遅延タイマ
- LEDを自動で点滅させる「遅延タイマ」回路を学習します。
- 21 MPLAB でデバッグする方法 B
- MPLABのデバッガを使用してデバッグ(プログラムのエラーを修正する)する方法の学習Bです。プログラムが実行する時間をシミュレーションで計測します。
- 22 ネオンサイン
- LEDによるネオンサインの課題を学習します。
- 23 ネオンサイン(ビットシフト案)
- STEP20と到達課題は同じですが、ビットのローテート(回転)命令を使った方法を学習します。
- 24 ネオンサイン(テーブル案)
- テーブルを使った方法を学習します。
- 25 SW 入力によるLED 点滅
- SW 入力によるLEDの点滅回路を学習します。STEP16とSTEP20の組み合わせです。
- 26 SW 入力によるLED 点滅 3分岐
- STEP17とSTEP25を組み合わせて、SW 入力によるLEDの点滅回路を学習します。
- 27 SW 入力によるLED 点滅 4分岐
- STEP18とSTEP26を組み合わせて、SW 入力によるLEDの点滅回路を学習します。
- 28 SW 入力によるLED カウンタ
- SWが押された回数をカウントする方法を学習します。
- 29 SW 入力によるLED カウンタ(タイマ調整案)
- 遅延タイマを使用して、SWが押された回数をカウントする方法を学習します。
- 30 SW 入力によるLED カウンタ(SW開放チェック案)
- SWが開放(オフ)されたときにカウントアップさせるプログラム方法を学習します。
- 31 ブザー回路
- スピーカを使った回路を学習します。
- 32 サイレン回路
- サイレンのように音程が変わる回路を学習します。
- 33 DCモータ制御回路
- DCモータの制御方法を学習します。
- 34 DCモータ速度制御回路
- DCモータの回転速度を変化させる方法を学習します。
- 35 割込み処理(外部割込み)
- 外部割込み処理を学習します。
- 36 割込み処理(タイマ割込み)
- タイマ割込み処理を学習します。
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※部品は予告なく変更したり、同等品などを使用することがありますのでご了承ください。
| 部品名 |
備考 |
数量 |
| ブレッドボード |
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1 |
| 線材 |
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一式 |
| 抵抗アレイ |
470Ω |
1 |
| 抵抗器 |
1.5kΩ |
1 |
| 抵抗器 |
10kΩ |
5 |
| コンデンサ |
0.1μF |
2 |
| LED |
赤色 |
4 |
| ダイオード |
IS1588 |
1 |
| MOS型FET |
2SK2231 |
1 |
| PICワンチップマイコン |
PIC16F84A |
1 |
| セラロック |
10MHz |
1 |
| DCモータ |
3W, 12V |
1 |
| スピーカ |
8Ω, 0.5W |
1 |
| プッシュスイッチ |
|
5 |
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※「スイッチングACアダプター5V(ブレッドボードですぐに利用可能になるDCジャック付)」と「PICライターキット」は、オプションになります。
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