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PICマイコンもアセンブラもC言語も初心者が対象です! それだけわかりやすさに気配りしています!

マイコンを初めて学習するときどんな教材を選べばよいか悩みませんか?
"私でもわかる教材かな?"と、迷いますね。
また初心者でなくても、マイコンは「いまいちピンとこないんだよね」と、思っている人が多いのではありませんか?
数あるマイコンの中でも入門に適していると言われるPICマイコンにしてもすんなりといかないですね。
確かに、マイコン制御をマスターするには色々なこと理解する必要があります。
たとえば、基本的な電子回路の知識を初めとして、マイコンのレジスター構造や、モータ・LED・センサなど入出力機器インタフェース等のハードウェア知識。C言語やアセンブリー言語などプログラミングのソフトウェア知識も必須です。初めての人には本当にハードルが高いのも当然といえますね。
この教材は、PICマイコンが初めての人、さらにC言語も初めて学習する人を対象に、PICマイコン制御の基本知識を習得していただくために開発しました。
皆さんにとって心強いのはテキストの内容でしょう。
写真やイラストをふんだんに活用して初心者にもわかりやすいイラストデザイン編集です。
さらに、"興味関心を抱かせる"ために課題解決型の構成展開。
しかも、ボリュームは「PIC入門アセンブラ編」のテキストは231ページ、「PIC入門C言語編」のテキストは223ページで見やすいフルカラーです。
しかし、最も頼りになるのは映像とナレーションによる解説CD-ROMの存在と言えます。
ナレーション付きの映像でご覧になれば効率的に理解が得られるでしょう。
解説CD-ROMはオプションですが一緒に如何でしょうか。
商品構成 PIC入門編
商品「PIC入門アセンブラ編」及び「C言語編」は、いずれも実習部品とテキストで構成されています。
実習部品に含まれているPICマイコン16F84A を利用しています。
| ●PIC入門アセンブラ編 | ●PIC入門C言語編 |
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- 実習部品1式
- テキスト(223頁,B5,フルカラー)
- ブレッドボード
- 線材 一束
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- 実習部品1式
- テキスト(223頁,B5,フルカラー)
- ブレッドボード
- 線材 一束
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※ 電源は付属しておりませんので、別途必要です。
※ PICライター(PIC16F84A用)が、別途必要です。
下記、オプション品の同時ご購入をオススメいたします。
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オプション品
スイッチングACアダプター 5V2A(DCジャック付) | 価格 672円(税込) |
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5V(ボルト)の電源です。ブレッドボードに差し込めるよう、DCジャックも付属です。
実習キットを組み立てた際の電源として利用します。
単3電池4本(6V)と電池ケースがあれば代用も可能です。
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| PICライターキット | 価格 6,930円(税込) |
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- USBケーブル
- ライティングソフトウェアCD-ROM
組立て済みのプログラム書込み器です。
USBケーブルを通して電源を得るため、ライター用の電源が不要で便利です。
PIC16F84A に書込みができるライターを既にお持ちの方は、必要ありません。
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PICマイコンとは
PIC(ピック)は、Peripheral Interface Controller の頭文字をとったもので、その名のとおり周辺機器をコントロールするためのマイコンとして開発されました。
コンピュータの基本構成であるCPU、メモリ(RAM、ROM)、I/Oの機能を持っているためワンチップマイコンと呼ばれます。
そのため"初心者でも手軽に扱いやすい"といわれるPICですが、どの点が手軽に扱いやすいのか、代表的機種PIC16F84Aの主な特徴をご紹介します。
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PIC16F84Aの主な特徴
- ●安価で容易に利用できる
- PIC自体の安さもさることながら、使用言語であるアセンブラとC言語の開発環境を無料で入手することができます。
- ●外部部品が少なくても動作できる
- 動作させるには電源と発振子があればよく、LEDを点灯させるにもLEDと抵抗を追加するだけのわずかな部品でマイコン回路を組み立てることができます。
- ●プログラムの書き換えが可能である
- プログラムROMがフラッシュメモリのため、何回もプログラムの書き換えができます。
- ●消費電力が少なく、動作電圧が広い
- PIC自身の消費電力が少なく動作電圧は2V〜6Vと広いため、乾電池2本でも動作可能です。
- ●関連書籍も多数出版されている
- PIC16F84A を題材にした電子工作の書籍は、かなり多く出回っており、そういった点も魅力の一つです。
PICの用途
PIC は、家電製品や通信機器、自動車関連機器などいたるところで使われています。
例えば自動車の中では、「ドアロック制御」や「ワイパー制御」など、全体ではなく各パーツの比較的単純な
制御にPIC が用いられます。
また、安価であることから、量産メーカーによる組み込み用途だけでなく、個人のホビーレベルでも多く利用
されています。
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| マウスのトラックボール内部 | PICを使ったライントレースロボット |
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