| 第1巻〈45分〉 |
| STEP1 プログラマブルコントローラとは何か? |
STEP2 基本回路 |
プログラマブルコントローラの仕組みや使い方、リレーシーケンス制御との違い、優位性などを紹介。
プログラマブルコントローラの概要を理解していただきます。 |
実習用キットの基本回路を紹介。基本回路での電流の流れや取扱上の注意点などを説明します。 |
| STEP3 ON回路 |
STEP4 AND回路 |
| 外部機器の結線を行い、プログラムを作成します。押ボタンスイッチを押すと、パイロットランプが点灯する「ON回路」の学習です。 |
2 つの押ボタンスイッチが共にONのときにパイロットランプが点灯する「AND回路」の学習です。
実際の動作を見るまでには3 つの段階があります。
1.回路図を作成し、配線作業(ハード)。
2.シーケンス図(ラダー図):論理を表現した図作成。
3.コーディング(プログラミング)→動作確認
この3 つの段階を確実に踏んでいかないと十分な成果は得られません。 |
| STEP5 OR回路 |
STEP6 自己保持回路 |
2 つの押ボタンスイッチのどちらかがONのときにパイロットランプが点灯する「OR回路」の学習です。
同じハード構成でもプログラムを変更することによって全く別の機能を持たせることができます。これがプログラマブルコントローラの特長でもあります。 |
リレーシーケンス制御で特に重要な自己保持回路の基本を学習します。シーケンス回路の応用力を付けるためには必ずマスターしなければならない重要な回路です。 |
| STEP7 タイマ回路 |
STEP8 カウンタ回路 |
| プログラマブルコントローラに内蔵されているタイマを使用して、タイマ機能を学習します。 |
プログラマブルコントローラに内蔵されている減算カウンタを使用して、プリセットカウンタ動作を学習します。 |
| 第2巻〈38 分〉 |
| STEP9 モータ駆動回路(1) |
STEP10 モータ駆動回路(2) |
| ON回路と同じプログラムでモータを駆動させます。 |
2 台のモータの回転方向を、スイッチ操作によって制御します。 |
| STEP11 モータ1のシーケンス回路 |
STEP12 モータ2のシーケンス回路 |
| モータやセンサ、そしてタイマを使用して、モータの回転、停止を制御する、いわゆるシーケンス動作を学習します。 |
モータ1とは違った動きをするモータを使用して、シーケン動作を学習します。 |
| STEP13 1サイクル回路(自動回路) |
STEP14 連続運転回路 |
| 2つのモータのシーケンス回路を組み合わせて自動回路を作成します。1サイクルが終了すると再スタートが可能な回路です。 |
1サイクル回路にカウンタ機能を加えて、任意回数繰り返す回路を学習します。 |