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実習内容
ビデオに収録されている実習項目をご紹介いたします
第1巻 リレーシーケンス制御編
- STEP1 トレーニングキットの構成と実習上の注意
- キットを構成している各入出力機器の機能・使用方法やキットの回路図を紹介します
- STEP2 リレーシーケンス実習 ON回路
- 押しボタンスイッチを押すと、押している間だけパイロットランプが点灯する「ON回路」を学習します
- スイッチとランプの役割と回路記号、a接点とb接点、シーケンス図の書き方などを説明します
- STEP3 リレーシーケンス実習 AND回路
- 二つの押しボタンスイッチが共にONの時にパイロットランプが点灯する「AND回路」を学習します
- STEP4 リレーシーケンス実習 OR回路
- 二つの押しボタンスイッチのどちらかがONの時にパイロットランプが点灯する「OR回路」を学習します
- STEP5 リレーシーケンス実習 電磁リレーの励磁
- 押しボタンスイッチを押すと、リレーが励磁(リレーの接点を切換わる)する回路を学習します
- STEP6 リレーシーケンス実習 リレーの接点でPL1を点灯させる
- 押しボタンスイッチを押すと、リレーが励磁し、リレーの接点を通してパイロットランプが点灯する回路を学習します
- STEP7 リレーシーケンス実習 自己保持回路その1
- リレーシーケンス制御で特に重要な自己保持回路の基本を学習します
- STEP8 リレーシーケンス実習 自己保持回路その2
- 前STEPの自己保持回路を基に、押しボタンスイッチにより自己保持を解除する回路を学習します
- STEP9 リレーシーケンス実習 7セグメントLED(DPL)その1
- サーキットプロテクタをONすると、7セグメントLEDの1の位の桁(DPL1)に「8」が表示される回路を学習します
- STEP10 リレーシーケンス実習 7セグメントLED(DPL)その2
- サーキットプロテクタをONすると、7セグメントLEDの10の位の桁(DPL2)に「5」が表示される回路を学習します
- STEP11 リレーシーケンス実習 デジタルスイッチ
- サーキットプロテクタをONすると、デジタルスイッチで設定してある数値が7セグメントLEDの1の位の桁(DPL1)に表示される回路を学習します
第2巻 リレーラダー編 〜PLCの利用〜
- STEP1 PLCとは何か
- PLCの概要やトレーニングキットでPLCを利用する場合の接続について理解していただきます
- STEP2 プログラミングパネルの使用方法とプログラミングソフトウェアの準備
- ハンディプログラミングパネルFX-10PとプログラミングソフトウェアFX-GPの紹介と接続・使用方法を学習します
- STEP3 プログラミング実習 ON回路
- PLCを利用してリレーシーケンス編のON回路と同じ動作を学習します
- リレーラダー図の書き方と要素記号、プログラムリストや必要な命令を学習します
- STEP4 プログラミング実習 AND回路
- PLCを利用してリレーシーケンス編のAND回路と同じ動作を学習します
- STEP5 プログラミング実習 OR回路
- PLCを利用してリレーシーケンス編のOR回路と同じ動作を学習します
- STEP6 プログラミング実習 PL1とPL2を同時に点灯(自己保持回路)
- 押しボタンスイッチPB1を押すと、PL1とPL2が点灯し続け、押しボタンスイッチPB2を押すと消灯する回路を学習します
- STEP7 プログラミング実習 コンベアの駆動
- PB3を押すとコンベアが左に駆動し、PB4を押すと右に移動する回路を学習します
- STEP8 プログラミング実習 インターロック回路
- PB1を押してコンベアが左駆動しているときにPB2を押しても受け付けない、インターロック回路を学習します
- STEP9 プログラミング実習 コンベアの自己保持回路
- PB1を押すとコンベアが左駆動し続け、PB5を押すと停止する回路を学習します
- STEP10 プログラミング実習 マイクロスイッチの利用
- PB1を押すとコンベアが左駆動し続けるが、今度は左端のマイクロスイッチLS2がONされると停止する回路を学習します
- STEP11 プログラミング実習 原点復帰
- 前のステップと同じ動作回路に、原点復帰機能を加えた回路を学習します
- STEP12 プログラミング実習 スタート条件の設定
- 前のステップと同じ動作回路に、条件スタート機能を加えた回路を学習します
- STEP13 プログラミング実習 コンベア往復回路
- PB1を押すとコンベアが左駆動し、LS2がONするとコンベアが右駆動し、LS1がONすると停止する回路を学習します。(前のステップの回路を改造します)
- STEP14 プログラミング実習 タイマ回路
- 前のステップの動作回路で、LS2がONするとタイマ機能で1秒間停止したあとに右移動するような回路を学習します
第3巻 ステップラダー編 〜SFCの利用〜
- STEP1 ステップラダーとは
- ステップラダーの概要やステップラダーとSFC図(状態遷移図)の関係を理解していただきます
- FX-GPでSFC編集する場合の流れも簡単に紹介します
- STEP2 SFCとステップラダーの実際
- リレーラダー編STEP14の回路動作をステップラダーとSFCで実現させたらどような回路になるか学習します
- ・・・ステートリレーの解説とSFC回路の編集方法の解説します
- ・・・SFC図からステップラダー図→プログラムリストに変換→PLCにプログラム転送の方法を解説します
- STEP3 連続運転回路
- STEP2の動作を繰り返し運転する回路を学習します
- STEP4 手動運転と自動連続運転の切換
- MANUALとAUTOの切換スイッチ(SS0)によって手動と自動を切換える回路を学習します。自動は今までと同じ動作、手動はPB3がONでコンベアが左駆動、PB4がONでコンベアが右駆動します
- STEP5 単独運転と連続運転の切換
- STEP3の動作回路に、単独運転(1サイクル運転)と連続運転の切換え回路を追加します
- STEP6 カウンタの利用
- PB1を5回押すとPL1が点灯する回路を学習します
- STEP7 カウンタで計数した回数をDPL1に表示させる
- PB1を押すと、7セグメントLED(DPL)に押した回数が表示されていく回路を学習します(BCD変換命令)
- STEP8 デジタルスイッチ(DSW)と7セグメントLED(DPL)
- PB1を押すと、DSWで設定してある数値がDPL1に表示される回路を学習します(BIN変換命令)
- STEP9 品番検出
- PB1を押すとコンベアが左駆動し、パレットがLS2をONするとコンベアが停止します。このとき、パレットのネジの取り付けパターンを読み取り(LS3からLS5のON/OFF状態)、それを品番としてDPL1に表示する回路を学習します(BIN変換命令、BCD変換命令)
- STEP10 連続運転回数の表示
- STEP3の動作回路で、連続運転回数がDPLに表示される回路を学習します(BIN加算命令)
- STEP11 DSWで連続運転回数を設定する
- STEP3の動作回路に、STEP07のカウンタ回路とSTEP8のDSW回路を組み合わせて、DSWで設定した連続運転回数がDPLに表示され、1サイクル終わるごとにDPLの表示は減算し、0になるとシーケンスが終了する回路を学習します(BIN減算命令)
- STEP12 全て組み合わせた回路(まとめ)
- これまでの要素を全て組み合わせた回路を学習します
- 自動運転と手動運転の切換え、単独運転と連続運転の切換え、DSWでの連続運転回数の設定、DPLに運転回数残数の表示、パレットのネジを品番として読み込んでDPLに表示といった要素を組み合わせます
- 運転残数と品番の表示タイミングは、LS1がON時に運転残数、LS2がON時に品番を表示するようにします
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