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学習教材教育機器トップ >> 電気電子系教材 >> 国家検定[シーケンス制御作業]実技試験対策教材 >> 3級合格アドバイス

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3級実技対策合格へのアドバイス

実技試験合格のポイントをご存知ですか?
シーケンス制御をよく知っている人や得意な人が合格するとは限りません。

なぜかわかりますか?

キーワードは、時間です。
3級の実技試験時間は、標準時間で90分(延長20分)です。試験問題は4問ですから1問あたりの配分時間は20〜27分です。つまり、 1問につき27分以内で解答できれば問題ないといえます。 この27分という時間を、皆さんはどうお感じでしょうか?
実際に受検してみますと、あっという間で時間が経過します。 特に、1問でも手こずった場合は、時間のゆとりは全くなくなります。 シーケンス制御の得意な人は出題問題に対して何とか解答を見出すことができるかもしれません。 しかし、解決策がわかったとしても時間オーバーでは不合格なのです。 この"時間の制約がある"ことが大きな障壁となります。
そこで、最初の質問"実技試験合格のポイントをご存知ですか?"の解答ですが、 それは、"試験対策をしっかりと行うこと"にほかなりません。
つまり、合格にはそれなりの試験対策が必須と言えます。
"当たり前だ"という声が聞こえてきそうですね。 でも、このことは非常に重要なことです。 どの試験でもそうですが、いつの時でも不合格の人は試験対策をしてないか、対策が不十分な人です。
実は、合格のためのポイントが3つあります。
ポイント1:検定試験盤に慣れておくこと。
少なくとも数回は使用しておくことが必要です。試験会場にて試験盤の入出力機器の構成等を確認するのは時間の無駄です。
ポイント2:出題が想定される問題をマスターしておくこと。
シーケンス制御の設計は、一般にはトライ&エラーを繰り返して出来上がる感じですが、試験場ではそんな時間は無いと言った方が適切です。
ポイント3:実技試験のルールを押さえておくこと。
試験会場で用意されている器具は何か、持って入れるものは何か、合格の判断基準は何か、などです。
この3つのポイントを押さえればまず安心と言えるでしょう。
何を隠しましょう、私は手痛い失敗をしました。
時間ギリギリながら"出来た!"と思ったら落とし穴がありました!
その落とし穴とは・・・
もちろん、この件も3つのポイントの中に含まれています。
国家技能検定[シーケンス制御作業]3級実技試験対策講習会では、この点も十分に説明致します。 講習会は参加人数に制限がありますので、お電話やFAXにてお早めにお申込みください。
お待ちしております。

PDFパンフレット(2.06MB)  (C) 2007 ADWIN Corp.