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2004年JIS規格改正対応版です!
機械製図の必要性
機械製図は設計者の意思を製作部門に正確に伝えるための大切な情報伝達手段です。しかし授業ではややもすると決まりごとの説明に終始して味気の無いものになりやすい。そうすると教えるほうも、学ぶほうも魅力の無い科目の一つになります。しかし本当は生産工場において図面ほど大切なものは無いのです。図面を元にものが購入され、加工され、処理され、組み立てられます。そして「もの」の生産コスト、品質、機能も図面の「でき」の良し悪しで大きく左右されます。生産現場で働くすべての人に必要なのが図面の書き方、読み方です。どうしたら機械製図を魅力あり、価値あるものとして習得できるか?その一つの解答が本教材です。CGとアニメさらに旋盤などの実際の加工映像を豊富に盛り込んで作り上げた大作です。多くの先生方から感謝のメッセージが届き、全国の教育現場で今日も利用されています。
直感的に理解できるように解説
機械製図は機械エンジニアの基本ですが、まったくの初心者が短期間に学習するのは無理があります。そこでコンピューターグラフィックをふんだんに使い2次元のものを3次元で表現し、感覚的にわかりやすく解説されています。
座学だけでなく加工の実際なども見せながら興味深く、楽しく、短期間に機械製図をマスターするために制作しました。表題は初心者のためのとなっていますが、学校で習う分野をほとんどカバーしていますので実務に十分役立つ内容です。また最新のJISやISO規格に基づいて制作されていますので中堅エンジニアの再教育にも利用できます。
学生から実務設計者の卵、現場技能者、CADオペレータに大いに役立つと考えます。利用ユーザーからも高い評価を受けています。
300時間の履修内容を、約8時間で解説
特徴
- 短時間で機械製図の大要をマスター
- 3次元CGアニメーションを駆使した、わかりやすい映像
- 最新のJISに準拠した情報満載
- 300時間の履修内容を、約8時間で解説!
監修:灘野宏正教授(国立呉工業高等専門学校)
DVDビデオ版が登場
- ビデオテープと比較した場合のDVDビデオのメリット
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- 見たいシーンをすぐに再生できる
- DVDでは巻き戻しや早送りが不要で見たいシーンをすぐに探せます。
- 保存性に優れている
- ビデオテープでは再生を繰り返すことでドロップアウトを発生したり、ビデオデッキの中でテープが絡んで傷が付いたりすることがあります
- 画質の劣化に強い
- ビデオテープは再生を繰り返すと画質が劣化しますが、DVDはデジタルなので画質の劣化がありません。
- 静止画がきれい。
- DVDでは映像を一時停止してもノイズの入らないきれいな画像をご覧になれます。
※一部のDVDビデオプレーヤーでは正常に再生されない場合がございます。
収録項目
- 機械製図の基礎
- 機械製図はなぜ必要なのか
- 線の種類と太さ
- 投影法の中の第三角法
- 機械製図で使われる第三角法とは
- そのほかの投影法
- 図形の表し方
- 正面図の選び方
- 平面図、側面図などの選び方
- 対称図形
- 局部投影図と補助投影図
- 断面の図示
- 特殊な図示法
- 製作図(上)
- 寸法の表示
- 仕上げの程度
- 製作図(下)
- 寸法公差
- はめあい
- 図面の書式
- 機械要素(上)
- ねじ
- キー
- ピン
- リベット
- 止め輪
- 機械要素(下)
- 軸受け
- 歯車
- ばね
- 溶接
※すべてサブテキスト付です
RealPlayerサンプルムービー
ビデオ収録内容のページからどうぞ
 RealPlayerをお持ちでない方はこちらよりダウンロードしてください
サンプルムービーダウンロード
- ●機械製図入門ビデオ → ダウンロードのページへ
- movファイル
- mechadraw1.lzh(サンプルムービー, 再生時間:1分34秒, Windows&Macintosh, 5.17MB)
- mechadraw2.lzh(サンプルムービー, 再生時間:5分09秒, Windows&Macintosh, 15.4MB)
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