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シミュレーションの開発手法を解説
機械技術者自身で開発する手法を解説
第一線で活躍する機械系エンジニアが自身でシミュレーションプログラムを開発する方法を解説したソフトです。業務に役立つシミュレーションプログラムはエンジニア自身が開発するのがベストという考えに基づき、シミュレーションの考え方だけでなく実際のプログラムの内容についても音声付き解説や解説ムービーでわかりやすく説明。設計や実験などの実務に携わっているエンジニアや工学系の学生に活用してもらえる内容で構成されています。
微分方程式を意識しない計算方法
一般に機械工学系のシミュレーションには微分方程式がつきものですが、微分方程式が苦手な人でもシミュレーションプログラムの開発ができるように計算方法には微分方程式を意識せずに、オイラー法より精度がよく、ルンゲ・クッタ法並みの高精度を持つオイラーの予測子修正子法を主体に説明しています。機械工学系のシミュレーションというと一般に質点の動きのシミュレーションを数式を使って理論的に解説したものが多いですが、本ソフトでは質点に摩擦力や強制変位など働く場合など理論的にはシミュレーションが困難な事例もプログラムを使えば簡単にできることを解説し、実践的な内容になっています。
VisualBASICのプログラムソース付き
考え方のベースとなっているのは4サイクルエンジンのバルブの動きをシミュレーションするプログラムに用いたもので現在も実用的に使われている実績のあるものです。また、応用例では単に質点の運動だけでなく温度変化や温度分布、圧縮性流体など広範囲なものを取り上げて、いろいろな業務で活用できるようにしています。VisualBASICのプログラムソースが付いていますのでシミュレーションプログラムの学習や業務に対応したプログラムの開発がより効率良くできます。プログラムの解説ではVisualBASICの基礎的な知識があるものとしています。VisualBASICの基礎的な知識は「設計計算シリーズ 軸とはりの計算編1・2」のVBチュートリアルを使うとわかりやすく学習できます。
特長
- シミュレーションの考え方やプログラムの内容を、音声・解説ムービーで説明
- 微分方程式が苦手な人でも開発可能なオイラーの予測子修正子法を採用
- 4サイクルエンジンのバルブのシミュレーションをベースに解説
- 温度変化・温度分布や圧縮性流体なども扱い、広範囲な業務に活用可能
- すべてのシミュレーションがVisualBASICのプログラムソース付き
対応機種及び動作環境
OS
CPU
メモリ
モニタ
CD−ROMドライブ
その他
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Windows95,98,Me,NT4.0(SP3以上),2000,XP
Pentium 120MHz以上
32MB以上
800×600ドット以上、16bit以上
4倍速以上推奨
Windowsに対応したサウンドボードとマウス |
価格(税込み)
- “分かる”機械工学シミュレーション開発
- \39,900(本体価格 \38,000)
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体験版ダウンロード
- 機械工学シミュレーション → ダウンロードのページへ
- Windows95,98,Me,NT4.0(SP3),2000,XP対応
- mechasim.lzh , mechasim_se.exe
- Windows, 10.7MB
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