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機械製図の教育に携わっている先生方に ピッタリの教材です

弊社教材「機械製図入門」では知識としてはかなり豊富な内容を盛り込んでいますが、訓練的な要素も別に必要となります。2次元の図面から3次元の物体を想像する。逆に3次元の「もの」を2次元で表現する。これは自動車の運転と同じで自分の体を動かしての訓練が不可欠です。本教材はJIS機械製図の中に例示されている部品の中から54種類の部品を選び出して木製の模型をセットとして揃えたものです。さらに訓練用のワークブックを用意いたしました。このワークブックは図面作成の課題集です。図面に不足している線を見つけ出すような簡単な課題から始まり徐々に高いレベルの課題に移行するように設定しています。さらに3面図から立体図を描き出す課題まで用意しています。学習者はこの課題を確実に実行することで製図技能を自然に体得してゆくことができます。
機械製図技術の習得にあたり、多くの学生が最初に戸惑うのは2次元の3角法で書かれた機械図面から3次元の実体をイメージする作業です。この点に関して弊社では3次元CGを多用した「機械製図入門」ビデオ教材などを企画開発し好評を得ていますが、さらに一歩進めて実体模型を提供することにいたしました。JIS に一般的に取り上げられている部品を主体に54種類の木製の実体模型を木製の箱に装備したものです。訓練用の「ワークブック」と併用して利用していただくことで高い教育効果が得られることを狙っています。このキットを利用することで、
- 実体模型から機械図面を作成する訓練
- 機械図面の不適切な個所を発見する訓練
- 部品の製作手順や工程を考える訓練
- 適切な機械図面を作成する訓練
- 機械図面から投影図を作成する訓練
などが可能になります。このようなステップを簡単なものからより複雑なものへ進めることで図面から3次元イメージを作ることが比較的容易にできるのではないかと期待しています。
学習の流れ
訓練キットの構成
◎木製実体模型収容箱(サイズはおよそ550mm x 320mm x 140mm)
◎木製実体模型 54 種類(各模型はおよそ50mm x 50mm x 50mmの木枠に収容)
◎ワークブック(別冊解答書付き)
機械製図習得は、何より製図の練習を積み重ねる事!
パソコンの普及により、CADを利用した学習も多くなってきております。
そこで当教材を利用する場合と、CADを利用する場合での学習効果を比較するとどうなのか、下記に挙げてみました。
| [当教材を利用した学習] | [CADによる学習] |
| 長所 |
・多くの練習を積める
・見る、描く、触るの3動作を経るため、身につきやすい ・自分でイメージする力が身につく
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・簡単に製図ができる
・編集作業が容易
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| 短所 |
・製図の描き方を覚える必要がある
※機械製図入門ビデオをご利用ください。
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・パソコンが必要
・ソフトウェアの操作の習得が必要
・見る、描くの2動作を経るのみ
・常時パソコン上で図形が表示されるため、イメージする訓練には不向き
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上記のような特長が挙げられると思います。
製図する力を身につけるために、当教材を利用した学習方法をオススメ致します。
価格(税込み)
- 製図訓練用実体模型セット(ワークブック付き)
- \102,900(本体価格 \98,000)
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- ワークブックのみ(別冊解答集付き)
- \1,050(本体価格 \1,000)
機械製図 実体模型CG集「ぐりぐり君」
- 「ぐりぐり君」 → 体験ページへ
- Webで体験できる3D模型「ぐりぐり君」。マウスで上下左右にドラッグすると立体模型がぐりぐり動きます。
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