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トップ >> オシロスコープ >> ディジタルオシロスコープ DS5102C

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デジタルオシロスコープはとても便利な測定器です。
構造的に壊れにくく、パソコンなどと同様にコストダウンの容易な装置でもあります。教育分野で長年の研究開発経験を持つ当社(アドウィン)と、中国の新進気鋭のベンチャーRIGOL社が共同開発した、極めてコストパフォーマンスの高いデジタルオシロスコープを是非ご活用ください。

推奨ポイント

驚異的な経済的価格設定
2ch/100MHz、しかも320×240ドットのフルカラー液晶画面で視認性に優れています。このスペックのデジタルオシロスコープとしては驚異的な価格、190,000円(税別)を実現しました。
操作性が抜群。操作のための習熟時間が大幅短縮できます
  1. 初心者はトリガー設定等の各種レベル設定に戸惑いますが、オート設定機能によって各種の設定が最適値に設定されます。すぐに測定信号を最適状態で表示できます。
  2. パルス幅、周期、振幅といった各種の測定を自動で実行できます。
測定の再現性が優れています
  1. 各チャンネルでAD変換された測定値、16000個のデータを保存できます。(これが波形として表示される)
  2. この波形は10ヶの記録エリアに保存し、必要に応じて取り出し表示できます。つまり10種類の異なった波形を記録しておくことができます。
  3. 2. の波形を参照波形として、測定波形と同時に表示することができます。
※教育現場のみならず技術開発や各種サービス業務に威力を発揮します
各種設定の再現性に優れています
熟練技術者にとってもきれいな観測波形を得るには苦労する場合が多々あります。せっかくきれいな波形が得られても電源を切ると全てクリアされるのでは不便です。本機(DS-5102C)には各種設定の保存機能があり、10ヶの記憶領域を持ち、10種類の設定を保存できます。工場ラインなどでの利用にも大変有効です。
自動校正機能搭載
温度が摂氏5度以上変化した場合は、垂直レベル、水平レベル系統とも校正が必要ですが、自動校正機能を搭載しているので最適の状態に校正することができます。自動校正は、本体のUTILITY ボタンを押して行います。
パソコンとの接続が容易です
別売のEM5-COMと、制御・波形取込ソフトウェアUltraScope(計40,000円税別)を利用すれば、パソコンから各種の設定ができ、波形データやExcel 形式のデータを簡単にパソコンに取り込めます。
故障しにくい構造
アナログオシロスコープにはCRTが利用されていました。CRTの蛍光面にビームを当てて光らせるという基本構造のため、長く使用しているとビームのずれ、画面の焼き付きなど故障要因を有していましたが、デジタルオシロスコープは原理的にはADコンバータを経由して得られたデータを蓄積して表示しますから、故障の可能性が大幅に低減しています。

トレーサビリティと校正証明書について

日本電気検定所および日本品質保証機構などの公的校正機関、またはNIST(National Institute of Standards and Technology)等の国際度量衝委員会に加盟している諸外国の公的校正機関にトレーサビリティのとれている標準器にもとづいて校正試験を行い、合格品と判定されています。(納入オシロスコープに対しての校正証明書を必要とされる場合は、発注時にご指定ください。別途有償で発行致します。)

価格(税込)

ディジタルストレージオシロスコープ DS5102C
199,500円(本体価格 190,000円)


PDFパンフレット(1.66MB)  (C) 2005 ADWIN Corp.