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部品情報作成と加工方法選択
まず、「①部品情報作成画面」で改善対象の部品を登録します。このチェックリストは、個別の部品向け(加工方法別)とアセンブリー(組立て)品向けとで構成されています。対象が組み立てられたものであるなら単品レベルに分解して、単品単位でチェックしてから(10部品あれば10種類のチェックをすることになります)、組み立ての段階で改めてチェックすることになります。次に加工方法を選択します。加工方法として、このチェックリストには「鋳造」、「鍛造」、「機械加工」など10種類(*)の加工・組み立て業種が入っています。この中から該当する加工方法を選びます。既存データの検索をする場合もこの「①部品情報作成画面」を使用します。

①部品情報作成画面↑

黄色枠内の拡大図↑
(*)加工方法:
鋳造、鍛造、機械加工、スタンピング、ゴム成型、樹脂成型、トリム・装飾部品、組立部品の10種
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