Q&A
Q.CC3055にCSVファイルを読み込ませることはできないのでしょうか。
A.部品情報の入っているCSVファイルからコストチェック3055にインポートするためのツールを作成しました。次のリンクからダウンロードしてください。操作説明などは解凍後にできるヘルプファイルをご覧ください。
partsreg_arc.exe
Q.インポートファイルのデータフォーマットを教えて頂けないでしょうか?
A.エクスポートされたCSVファイルのデータフォーマットをExcel書類にまとめていますのでご覧ください。
expdata.xls
Q.誤って余分なデータを作成してしまった場合は?
A.データを一時的に”XXX”などの内容に更新し、誤って登録したことを明示しておきましょう。
コストチェック3055は部品情報以外のデータ削除機能を装備しておりません。これは、できるだけ誤ってデータ削除することのないように意図したものです。
Q.編集可能な一覧表のキー操作方法が知りたい
A.⑤や⑥の画面の一覧表のように、”編集可能な項目のある一覧表”でエンターキーやF2キーを押すと、行全体と編集可能な項目へのフォーカスとを切り換えることができます。
また、行全体にフォーカスがある場合は、上下の矢印キーを使って行を移動することができます。
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Q.アイディア効果金額の計算式を知りたい
A.効果金額を表示している画面の[計算式?参照](黄緑色のラベル)で参照できます。
以下はその計算式です。
- ④加重付低減額
- = 低減額×採用率(%)
- ⑤改善後コスト
- = ③現行コスト?④加重付低減額
- ⑧個当り償却費
- = {⑥新規投資額+⑦残存償却費}÷{①償却年数×②予定生産数(年)}
- ⑨実質低減額(個)
- = ④加重付低減額?⑧個当り償却費
- ⑩実質低減額(年)
- = ⑨実質低減額(個)×②予定生産数/年間
但し、採用率が0%の場合は、案件数以外の計算値を0などのデフォルト値に設定します。
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Q.正式ライセンスの物とダウンロードできる体験版(version1.2)のものとでは機能的にちがうのか?
A.現在体験版の最新バージョンは1.2です。正式ライセンスの物に対して、このバージョン1.2の機能には以下の制限があります。
- チェック項目数
- メインメニューから表示される”b.着眼点”から”j.ご使用にあたって”までの機能
Q.部品情報作成画面の中の目標低減額(個)の”個”とあるが、入力は”¥”となる。個と¥のどちらが正しい?
A.”目標低減額(個)”個当りという意味です。また、”(年)”とあるのは年間当りという意味になります。
Q.チェック項目をキー入力で行うには?
A.チェック項目をマウスでクリックするほか、スペースキーを押してチェックをON-OFFすることもできます。
Q.アイディアの絵を描くのにペイントは使いにくい。
A.カット&ペーストすることによって、他の描画ソフトで作成したイメージを取り込むことができます。但し、ビットマップ形式のものに限ります。
Q.ヘルプをキー入力で表示するには?
A.通常のウィンドウズソフトのようにF1キーを押すと、現在開かれている画面のヘルプを参照することができます。ただし、画面の左下に“ ? ”ボタンがある場合です。
Q.画面イメージの印刷設定はできないか?
A.画面イメージは通常使用するプリンタに自動的に印刷されます。
通常使用するプリンタの設定は以下の手順で行います。
- "スタート"→"設定"→"プリンタ"をクリックして、プリンタ用の設定画面を開きます
- 出力したいプリンタを右クリックで選択し、"通常使うプリンタに設定"をクリックします
Q.②から⑦までの画面から現在作業中の[部品情報]を参照するには?
A."メインメニュー"に現在の[部品情報]が表示されています。"メインメニュー"と各作業画面とを切り換えるには、Ctrl+Tabキーを使います。
Q.ダブルクォーテーションが入力できないのですが。
A.半角のダブルクォーテーション ( " ) はデータベース操作の都合上、入力できません。
Q.アイディアバンクに登録したアイディアはいつ役立つのですか?
A.アイディアは以下の項目で分類し、管理されています。
「コストチェック3055」は3055もの項目を保持しているので、このような管理上登録したアイディアに再び出会う確率は低いでしょう。そのため、登録したアイディアがすぐに役立つ訳ではありません。しかし、地道にアイディアバンクに登録していけば、その分将来的に役立つ可能性が高くなります。
ぜひ、有用なアイディアバンクを作成して下さい。
Q.複数のパソコンで3055のデータを使用できますか?
A.コストチェック3055にはデータのインポート・エクスポート機能があり、この機能を使って複数のパソコンでデータの受け渡しを行います。ただし、"環境設定画面"の[氏名コード]と[氏名]を一致させないと、既存のデータに上書きされるので、注意が必要です。
Q.加工方法は増やせないのか
A.加工方法や切り口を増やすことはできません。どのような加工方法が必要かご要望があれば、ご一報ください。
Q.インポート処理でのインポートルール(追加、更新、削除)は?
A.インポートデータにあるデータのみ追加や更新を行うだけなので、削除することはありません。
- [氏名コード](Q1参照)が違うユーザー同士でのキーコード競合
- インポート時にキーコードが競合していても氏名コードが違う場合は、キーコードを採番して、新たに追加登録されます。
- [氏名コード](Q1参照)が同じユーザー同士でのキーコード競合
- もし[氏名コード]と[氏名]を一致し忘れた場合でこのような競合があった場合は、更新データとして処理が行われ、更新レポートが表示されます。
- 部品情報データでのキーコード競合
- "①部品情報作成画面"で登録する部品情報データ(キーコードは部品コードと登録日と加工方法)が競合した場合は、[氏名コード]に関係なく更新データとして処理されます。
Q.他のメンバーの修正により、再び修正入力をしないようにするには?
A.LAN内で稼動するデーターベースシステムのようにリアルタイムでデータを共有できないので、同じデータを同時期に更新した場合は更新レポートを見ながら再度修正しなければなりません。
このような二度手間を防ぐには、同じデータを同時期に更新しないようにします。つまり、複数のメンバーが同じ部品情報で作業する場合は、回覧などのように順に修正していけば、二度手間が発生することはありません。
Q.部品情報って何を表すしているのですか?
A.部品情報とは、部品番号、登録日、加工方法で決まるデータの集まりです。部品情報は、"①部品情報作成画面"で選択します。
Q.チェック項目の一覧は表示できないのですか?
A.チェック項目をそのまま一覧表示している画面はありません。
Q."④採用判定&効果金額入力画面"で[入力項目]の効果金額を入力しても、グラフに反映されません
A.右の[数値更新ボタン]を押すとグラフに反映されます。
Q."③詳細チェック画面"で画面が通常通り動かなくなったのだが、データはいつまで反映されているのですか? また、どのように復旧すれば良いのですか?
A.データのバックアップは、3055終了時や、"e.バックアップ画面"でバックアップを実行した時に行われます。
データベースの読み書きは、各画面とも、画面を開く時と画面を閉じる時に行います。ほとんどの画面の処理で、ワークファイルを使用しているので、データベースファイルが破損した場合は、バックアップフォルダからDbフォルダのワークファイル(Dbフォルダ内の頭"W"で始まるファイル)を上書きすれば復旧できます。
Q.アセンブリ構成での集計はないのですか?
A.アセンブリ単位での効果金額集計値は"(2)アセンブリ集計画面"で表示します。その場合は、アセンブリ構成の中で一番上の部品番号を"①部品情報作成"画面で選択してから、"(2)アセンブリ集計画面"を表示して下さい。
Q.アセンブリ構成の中で一番上の部品番号を選択しても"(2)アセンブリ集計画面"が表示できません
A.アセンブリ集計のためだけにダミーで部品情報を作成した場合は、"③詳細チェック画面"で何らかのアイディアを入力してから"(2)アセンブリ集計画面"を表示して下さい。
Q.アイディア採用率を0%にすると、投資額(新規投資額、残存償却費)が入力されていても実質低減額が0になりません
A.アイディア採用率を0%にすると、投資額が入力されていても実質低減額を算出しておりません。これは、採用率 = 0% を"採用することのない未集計データ"として扱っているためです。
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