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ユーザの声
ご利用いただいているお客様の声を紹介します
- T大学Y先生
- ・第一巻(モデル化とシミュレーションを用いた問題解決):
モデル化とシミュレーションという言葉は、一見して理解しにくいテーマであるがうまく段階的に構成され、
見せ方にアイデアが盛り込まれていてすばらしいです。
・第二巻(アルゴリズム):
難しい題材ですがうまくまとめている.欲を言えば、次の段階の足がかりを加えてほしい「高校生には必要ないのですが」
・第三巻(ネットワーク):
少し内容が薄い、深さやつながりがないのが残念です。ネットワーク通信はボリュームとして2タイトルは必要です。
今後一番重要なテーマです。
・第四巻(ハードウェアとソフトウェアの仕組み):
すばらしい作りです。一番いい出来です。苦労とアイデアがたくさん盛り込まれていて、学生もイメージしやすく、一番評価が高かったです。
・第五巻(ディジタルとアナログ):
全体的に大変良く出来ています。
いくつかの問題点はあります(改善点ですが)メニュー画面での操作性(インタラクティブ性)を持たせればと思います。
一部声との連動にぎこちなさがある。今はどの部分を指すのかがあればいいと思う。
導入面、きっかけとして大変良く出来ています。理系思考の学生でない人に向いており、イメージで認識していく作り方がいいです。
・第六巻(データベースによる問題解決):
初級シスアド資格にも重要なデータベースです。きっかけとして導入するにはいい教材である。
全体の動きのあるデータベースと、Webアプリケーションとしてのデータベースも追加されればさらにいいと思う。
・第七巻(情報の収集・発信における問題点):
収穫・発信として大きなとらえ方をしているが、「セキュリティ面」や
「ウィルス対策」「自己管理」「考えることの重要性」をもっと出すべきでしょう。
2002以降様々な問題がおきています。論理も追加されたらいいと思う。
・第八巻(情報化社会の特徴):
情報化社会としてのとらえ方に各テーマのつながりが見られない
何か考えさせるところが必要では。
教師に分かる図解説明があれば、タイムスケジュールも必要と思う。
・第九巻(情報機器の発達の歴史):
少し歴史として重要な所がぬけていると思った。
用語についても、初級シスアドとのからみに重点をおいたらいいのではと思う。
1940年代Fノイマンと1970年代が重要ポイントではないでしょうか。
- H高校S先生
- ・第一巻(モデル化とシミュレーションを用いた問題解決):
身近な例をいれ、楽しく構成されている。自分たちの近所の地名があったりすると親しみがわく
一つのアイデアとして良い
会話の中でのギャグが面白かったようで、受け入れられていた
・第二巻(アルゴリズム):
身近なものを例としえ上げ分かりやすくなっている。ゲームを使用しているので分かりやすい。難しい用語の解説ボタンが必要である。
・第三巻(ネットワーク):
パケット、メールの仕組みがわかりやすいです。しかし、短く簡潔にポイントを抑えてまとめの部分も作ればよりよくなると思います。
・第四巻(ハードウェアとソフトウェアの仕組み):
教科書で学んでいることを理解できているかどうかを確かめるのには良い。
用語を詳しく分かりやすく書いてるボタンがあれば良いと思います。
・第五巻(ディジタルとアナログ):
図の説明が分かりやすく、ディジタル教科書的な感じがしました。この項目は基本であり、理解させるために説明の
仕方が工夫されている。但し用語のボタンがあれば良い。
・第六巻(データベースによる問題解決):
分かりやすく構成されておりデータベースを身近なことと関連付けている点が良い。
但し、基礎知識が必要である。
・第七巻(情報の収集・発信における問題点):
迷惑メールなど具体的で、数値が示されておりわかりやすい。
情報モラル的なところがもう少し、出てくるとよいと思います。
・第八巻(情報化社会の特徴):
ある程度の予備知識的な学習を行った後でないと消化不良をおこしそうな感じがしました。
用語を検索できるボタンなどあれば分かりやすい。
・第九巻(情報機器の発達の歴史):
動物を例に出して説明しており、生徒が興味を示していました。
- K専門学校K先生
- ・第一巻(モデル化とシミュレーションを用いた問題解決):
問題形式でやれるところがよかったです。この場合は、ボタンで次へ進むことで、一緒に考えていく事ができ、良いと思います。
・第二巻(アルゴリズム):
他の教材より少し敷居が高いので、アルゴリズムを少し勉強した後に見せると良いと思う。
・第三巻(ネットワーク):
ネットワークの導入としては良い教材である、パケット送信の仕組みが良く分かる。
・第四巻(ハードウェアとソフトウェアの仕組み):
パソコンの解剖学と論理回路のシミュレーションは非常に良い。
・第五巻(ディジタルとアナログ):
ビットシミュレーションと音声ディジタルは良いが、全体が少し長い。
・第六巻(データベースによる問題解決):
ストーリーが良く出来てるうえに、説明が分かりやすい。
・第七巻(情報の収集・発信における問題点):
分かりやすかったです。登場人物を良く考えていると思いました。アラアラの口調はもう少し早くてもよいのではないかと思います。
・第八巻(情報化社会の特徴):
身近な内容で、とても分かり易かったです。
情報システムの信頼性を高める工夫の章は特に、うまく興味を持たせる始まり方だと思いました。
・第九巻(情報機器の発達の歴史):
大変よくできていると思います。学生と先生との会話で進むので面白い。途中「クイズ」があると良いと思います。
- D高校K先生
- ・第一巻(モデル化とシミュレーションを用いた問題解決):
色んな問題でグラフが登場し生徒はグラフ化されていてより理解できたと書いていた。
特におつりのシミュレーションは数学嫌いも納得したのかうなずいていた。
このCDの良いところは高校生のキャラが高校生の日常生活の中で説明しているので、身近に感じることが出来る。
・第三巻(ネットワーク):
ネットワークは用語が分からないという事で生徒の説明に困っていましたが、
このCDは共通語とか、あなたはどこにいるか?など学校生活に結びつけた、身近なところで説明しているので生徒の反応も良く素直に見てた。
HPに書いていますがWebページの仕組みは簡単で分かりやすく表現されている。
メールの仕組みなど身近で毎回使っているので集中し見ていた。今までサーバと言ってもピントこなかった。ファイルサーバも分かったようだ。
・第七巻(情報の収集・発信における問題点):
生徒にとってメールは毎日使う道具なのでチャットなどのマナーも学べたと思う。
情報の送り手と受け手の責任、なるほどと感心していた。また、自分のキャパでは教えられないことが多かったと思う。
現在との関連もあり、(新しい人権など)時間を十分に与えて考えさせたいと思った。
・第八巻(情報化社会の特徴):
社会のシステム、論理の技術高校生にとってはあまり日常的に教えないことが多く、興味がないようだった。
- M高校S先生
- ・第一巻(モデル化とシミュレーションを用いた問題解決):
ベンゼン環は具体例としては少し専門的過ぎるように思われる。
・第二巻(アルゴリズム):
「人とコンピュータとアルゴリズムから」「素晴らしきアルゴリズム」までは項目が細分化され過ぎているように思える。
・第四巻(ハードウェアとソフトウェアの仕組み):
「コンピュータ解剖学」の知りたい部分の解説は分かりやすい。
出来れば自分でドラッグして画面上での組み立てが可能となるとさらに有効と思われる
・第六巻(データベースによる問題解決):
「身の回りのデータベース」から「データベースの作成」において内容までの導入部分が占める部分が多すぎるように思われた。
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