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解説の流れ

学習メニュー

ニュートンユニバースの学習メニューには14の解説項目が収録されています。すべてが同じ流れに沿っているわけではありませんが、このページでは「運動の3法則 - 2物体の衝突」を例にご紹介いたします。学習は上から下へと進行します。

解説

解説には、古典力学の完成にかかわった先人たちを史実に沿って登場させました。彼らの自然への鋭い探求の過程である、観察、仮説の設定、実験による検証、法則性の発見、定式化の流れをマルチメディアドラマとして展開しました。それまでの科学者の考え方やニュートンの疑問点などが紹介されるところから、学習がはじまります。
研究するニュートン 衝突ついてのいろいろな見解

課題

課題が提示されると、それぞれの説を主張する数名のキャラクタが登場します。意見を聞いてその中から1つの仮説を学習者が選択します。(このステップは学習項目によっては省略されている場合がございます)
どの考えが正しいか予想キャラクタの主張を確認

ビデオ映像

ビデオ映像で、実際に起こる現象を見ることができます。選択した仮説と比較します。実験の結果をまとめ、どんなことが言えるのかを考えてみます。ここでは実験の発展として、質量比や反発係数を自由に変化させてシミュレーションします。
実験のビデオ映像実験結果のまとめ

シミュレーションツール

シミュレーションツールにプログラミングの必要はありません。用意されたオブジェクトを配置しパラメータを設定するだけで、ニュートン力学に基づいた様々な実験が行えます。実験結果はアニメーションやグラフで表現され、目で見て確認できます。また、実験の設定ファイルを保存することができるので、実験データのやり取りや比較などが簡単に行えます。解説アニメーション内のデモシミュレーションもこの設定ファイルによるもので、自由にパラメータを変更することができます。

まとめ

まとめでは先人科学者の考えとニュートンの考えがどう違ったかを考え、法則などを確認します。各学習項目にあるシミュレーションは、学習メニュー以外でも「デモシミュレーション」から起動することができます。また、シミュレーションはパラメータを自由に設定できる「自由シミュレーション」を利用することでより柔軟な指導を行うことができます。また、具体的な指導ポイントは、「教師用指導書」、生徒の学習ポイントは「ワークシート」で確認することができます。
PDFパンフレット(138KB)  (C) 2004 ADWIN Corp.