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Q&A

みなさまから寄せられた質問にお答えいたします

Q.サーバ用温度監視キットをセットしているサーバがシャットダウンできません
A.ソフト的にシャットダウンできるマザーボードと電源が必要になります。ATX電源とそれに対応したマザーボードかどうか、お確かめ下さい。

Q.何ヶ所まで温度を計測することができますか?
A.サーバ用温度監視キットは温度監視ボタンを30個まで認識できますので、最大30ヶ所までの温度を計測することができます。ただし、その場合、追加レセプタセットや追加温度監視ボタンが必要になります。

Q.サーバ/クライアント型温度監視キットとは?
A.「サーバ/クライアント型温度監視キット」とは「ネットワーク仕様温度監視キット」のかつての呼び方です。「サーバ用温度監視キット」とは違います。

Q.WindowsNTでサービスとして利用できないのですか?
A.サーバ用温度監視キットはサービスに対応しています。またイベントログの書き込みなどもサポートしています。

Q.湿度は測れますか?
A.湿度センサーは現在開発中です。利用できるようになりましたら本サイトでお知らせいたします。

Q.インターネット経由で温度を計測できますか?
A.サービスプログラムで温度を計測し、httpサーバに計測したデータを送信する機能があります。グラフやヒストグラムを表示するためのCGIを用意していますので、httpサーバをインターネットに接続できればインターネット経由で温度を計測することができます。

Q.警告温度になったときに、同時に特定の機器の電源を切ることはできますか?
A.接続されている機器を制御するための信号の仕様がわかれば開発可能です。個別の対応となりますので、一度ご相談ください。

Q.Macで動きますか?
A.サーバ側は対応していません。クライアントはJavaScriptの動くブラウザであればOSを選びません。

Q.無線で通信できますか?
A.温度監視キットから警告メールを送信する場合、パケット通信用機器を利用してメールを送信することができます。詳細は直接お問い合わせください。

Q.計測されたデータをExcelなどで利用できますか?
A.計測されたデータはテキストデータ(CSV)として保存可能です。Excelやその他の表計算ソフト、グラフ描画ソフトなどで取り込み、利用できます。

Q.水中で使用可能ですか?
A.レセプター自体は防水処理がされていませんので、「温度監視ボタン」での計測はできません。

Q.油の中で使用可能ですか?
A.水中の場合と同様に使用不可です。

Q.土の中に埋めて計測できますか?
A.「温度監視ボタン」はパソコンと接続して利用するので、土の中に埋めると正常に動作しない可能性があります。

Q.動きや振動の激しい場所に取り付けることは可能ですか?
A.計測時にはレセプターとパソコンが接続されている必要があるため、あまり適しません。

Q.動物の体温測定は可能ですか?
A.「温度監視ボタン」は0.1度の精度で計測できますが、レセプターに接続した状態でないとデータを取得できません。したがって動きの少ない場合に限られます。

Q.センサはもっと小さくなりませんか?
A.現在のサイズを変更する予定はございません。

Q.486マシン+Win95で動作させることはできますか?
A.動作環境として、ハード的なスペックはPentium200MHz以上、空きメモリ20MB以上とさせていただいています。スペックの低いマシンだとセンサからのデータが欠落する可能性があるので、あまりおすすめできません。また、Windows95系のOS(98、98SE、ME)ではサービスプログラムを動作させることができません。

Q.センサーは室外にも設置できますか?
A.「温度監視ボタン」で温度を計測するには常にパソコンに接続されている必要があります。このレセプターは防水処理が施されていないため、温度監視ボタンを利用して屋外で計測する場合は注意が必要です。つまり、レセプターに接続したまま室外で計測するのなら、風雨を遮断するケースなどにいれて設置する必要があります。

Q.温度監視キットの起動時に異常終了してしまう
A.以下のような条件の時にこのような問題が発生する場合があります。
  • 制限ユーザであること
  • OS がWindowsNT系(2000、XPなど)
  • NTFSでフォーマットされている
  • インストール先フォルダ、データファイルに使用するユーザの書き込み・変更の権限がない
対処方法としては、インストール先フォルダ、データファイルへのアクセス権に「変更」「書き込み」を追加します。

○Windows2000系の場合
管理者権限のあるユーザでログインします。 インストール先フォルダ(通常はC:\Program Files\Adwin)を開きます。 「kansi_sa1.3」フォルダを右クリックし、フォルダのプロパティを開きます。 セキュリティタブをクリックします。 アクセス権限を変更したいユーザを選択し、そのユーザのアクセス許可に「変更」「書き込み」を追加します。

○Windows XP Home Editionの場合
管理者権限のあるユーザでログインします。 スタートメニューからコマンドプロンプトを起動します。(通常、スタート→プログラム→アクセサリにあります) 以下、コマンドラインからの作業になります
   cd "C:\Program Files\Adwin"
   cacls kansi_sa1.3 /t /p /everyone:f
   exit
以上で作業終了です。

※Windows XP Home Editionでは、コマンドラインからのみアクセス権限が変更できます。コマンドラインからの操作がどうしても苦手な場合はフリーソフトでcaclsコマンドと同様のことができるものがあるようです。 ※CACLSコマンドの詳細はコマンドプロンプトで"cacls /?"と入力するか、OS付属の「ヘルプとサポートセンター」、マイクロソフトのwebサイトなどでご確認ください。
※上記の例では最も作業に失敗する可能性の低い方法を紹介しています。ただし、該当フォルダをすべてのユーザ(everyone)が変更・書き込みができるようになっていますので、必要に応じてユーザ権限を変更してください。

○Windows XP Professionalの場合
管理者権限のあるユーザでログインします。 インストール先フォルダ(通常はC:\Program Files\Adwin)を開きます。 「kansi_sa1.3」フォルダを右クリックし、フォルダのプロパティを開きます。 セキュリティタブをクリックします。 セキュリティタブが表示されていない場合、以下の操作を行ってください。 コントロールパネルのフォルダオプションを開き、表示タブをクリックします 詳細設定の「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックをはずしてください アクセス権限を変更したいユーザを選択し、そのユーザのアクセス許可に「変更」「書き込み」を追加します。


 (C) 2007 ADWIN Corp.